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PagerDutyがFedRAMP Low認証を取得し、連邦政府機関のデジタル運用を強化

投稿:2025年4月1日   |    更新:2025年4月1日

デジタル運用管理の分野で有名なPagerDutyは、Operations CloudでFedRAMP Low認証を取得したと発表した。この重要なマイルストーンは、限られたリソースでもミッションクリティカルなシステムのシームレスな運用を維持できるよう連邦政府機関を支援するという、PagerDutyの献身的な姿勢を強調するものだ。同社はまた、米国連邦政府のコンプライアンス要件を満たすためにFedRAMP Moderate認証を取得する意向を表明している。

FedRAMP(連邦リスクおよび認証管理プログラム)は、連邦政府機関が利用するクラウドサービスのセキュリティー評価、認証、および継続的な監視のための標準化された方法論を提供する。この認証により、PagerDutyはFedRAMPマーケットプレースでFedRAMP Lowの「認証済み」ステータスを獲得した。この成果は、同社が連邦政府のセキュリティー要件を厳格に遵守していることの証だ。

PagerDutyの製品とソリューションは、現代の企業や公共部門の組織全体でミッションクリティカルな作業を革新している。政府機関は、PagerDutyのAIと自動化機能を活用して、重要な問題をより迅速に検出、優先順位付け、解決し、サービスのダウンタイムを最小限に抑えることができる。同社は、200を超える公共部門の組織を含む、さまざまな業界の多様な顧客に対応している。これらの組織の多くは、重要なパートナーに、FedRAMP認証に関連するものなどの堅牢なセキュリティー慣行を実証することを要求している。PagerDutyは、セキュリティーと信頼性への取り組みをさらに強調するSOC 2コンプライアンスも積極的に維持している。

出典:PagerDuty