デジタルオペレーション管理のリーディングプロバイダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、2つの新機能「Renotify Responders(対応者への再通知)」と「Cancel Notifications(通知のキャンセル)」の一般提供を発表した。これらの機能は、インシデント管理の効率性を高め、重大な問題を見逃さないよう設計されている。インシデント指揮官が最初のアラートを見逃した可能性のある対応者への再通知や、状況の変化に応じた保留中の通知のキャンセルを可能にすることで、PagerDutyは平均確認時間(MTTA)と平均解決時間(MTTR)の短縮に向けて大きく前進する。
新機能はインシデントタイムラインから直接アクセスでき、シームレスなユーザーエクスペリエンスを提供する。Renotify Responders機能は、最初のアラートが見逃される、あるいは見落とされた可能性がある状況で特に役立つ。PagerDutyは、インシデント指揮官がフォローアップ通知を送信できるようにすることで、全ての重要な問題が迅速に対処されることを保証する。これにより、インシデント管理全体の効率が向上するだけでなく、アラートの未対応によるサービス低下のリスクも大幅に軽減される。
一方、Cancel Notifications機能は、アラート管理の柔軟性を高める。アラートを送信した後、アラートを講じる前に状況が変化するケースがある。このような場合、保留中の通知をキャンセルすることで、不要な対応や混乱を防ぐことができる。この機能は、誤報によるリソースの無駄を防ぎ、インシデント管理全体の効率向上に貢献する。
PagerDutyプラットフォームへのこれらの機能強化は、デジタル運用管理の向上に向けた当社のコミットメントの証だ。PagerDutyは、機能と機能性を継続的に改良することで企業のインシデント管理プロセスの合理化を支援し、ひいては運用効率とサービス品質の向上に貢献。Renotify Responders機能とCancel Notifications機能の一般提供開始は、この継続的な取り組みにおける重要なマイルストーンだ。
出典:PagerDuty

