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PagerDuty(ページャーデューティー)、AI中心の業務強化のためChris Ferro氏を最高法務責任者に任命

投稿:2026年1月13日   |    更新:2026年1月13日

デジタルオペレーションマネージメントの先駆者であるPagerDuty(ページャーデューティー)は、Chris Ferro氏を最高法務責任者(CLO)に任命したことを発表した。Ferro氏は新たな役職において、コーポレート、コンプライアンス、雇用、製品関連事項など、会社のあらゆる法務面の管理を担当する。彼の主な焦点は、会社の事業目標の推進と、あらゆる法的および規制上のリスクの効果的な軽減だ。

PagerDutyの会長兼CEOであるJennifer Tejada氏は、Ferro氏の就任を大変うれしく思っており、特にエンタープライズ分野におけるAI中心のオペレーションプラットフォームの拡大を進めるPagerDutyにとって、Ferro氏の豊富な法務およびビジネスリーダーシップの経験は極めて重要な資産であると述べた。

Ferro氏は、シリコンバレーのさまざまなテクノロジー企業で25年以上のリーダーシップ経験をPagerDutyにもたらす。彼の輝かしい経歴には、Flexport、Xoom、eBay、PayPalでの勤務が含まれる。さらに、Rosenman & ColinやDavis & Gilbertといった著名な法律事務所での勤務経験もある。

スタンフォード大学で歴史学士号を取得し、ジョージタウン大学ローセンターで法務博士号(J.D.)を取得したFerro氏の目標は、事業部門と緊密に連携して成果を上げ、戦略的な推進役として事業の成長に貢献する、優れた法務チームを率いることだ。

出典:PagerDuty