デジタル運用管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、インシデントワークフローの条件付きトリガーのアップグレードを発表した。この機能強化により、インシデント対応プロセスの自動化が大幅に向上する。これは、今日のデジタル環境においてシームレスな運用を維持するために不可欠な要素だ。
このアップグレードでは、条件トリガーの製品制限が引き上げられる。以前は、特定のテクニカルサービスに関連付けることができる条件トリガーの数は10個までだったが、新しいアップグレードにより、この制限は2倍の20個になった。これにより、ユーザーはインシデント対応プロセスのより多くの側面を自動化できるようになり、手作業による介入を減らし、効率を向上させることができる。
さらに、全てのテクニカルサービスに適用可能な条件トリガーを設定できるIncident Workflowsの数も増加した。以前は5つまでだったが、今回のアップグレードでは10に増加した。この機能強化により、全てのテクニカルサービスに条件トリガーをより幅広く適用できるようになり、インシデント対応プロセスの自動化がさらに強化される。
PagerDutyのインシデントワークフロー条件トリガーへの今回の機能強化は、ユーザーのニーズの変化に対応すべく製品を継続的に改善するというPagerDutyのコミットメントの証だ。条件トリガーの制限を引き上げることで、PagerDutyはユーザーのインシデント対応プロセスの自動化を促進し、デジタル化が進む世界においてシームレスな運用を維持できるよう支援する。
絶えず進化するデジタル環境において、インシデント対応プロセスの自動化は不可欠だ。PagerDutyは今回の機能強化により、ユーザーがデジタルオペレーションを効果的に管理するために必要なツールを確実に利用できるようになる。条件トリガーの制限が引き上げられたことで、自動化の強化だけでなく、ユーザーはインシデント対応プロセスを個々のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできるようになる。
出典:PagerDuty

