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PagerDuty(ページャーデューティー)2026年2月製品アップデート:AIOpsサービス設定と日本語サポートでユーザーエクスペリエンスが向上

投稿:2026年3月11日   |    更新:2026年3月11日

デジタル運用管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、ユーザーエクスペリエンスと運用効率の向上を目的とした一連の製品アップデートを2026年2月に発表した。プラットフォームの機能を大幅に向上させると予想されるこれらのアップデートには、AIOpsサービス設定の一般提供開始、オペレーションコンソールおよびオペレーションコンソール版SREエージェントの日本語サポートの導入が含まれる。

AIOps Service Configurationの一般利用が開始され、組織でのAIOps利用をより細かく管理できるようになった。各設定より、特定のPagerDutyのService(Technical Service)およびEvent OrchestrationでAIOps機能を無効化できる。本機能の活用により、ノイズ除去効果の高いサービスを選定し、AIOps 投資対効果を高めることが可能だ。

また、Operations ConsoleとOperations Console版SRE Agentが日本語で利用可能になった。Operations Consoleは、組織でのインシデント発生状況を視覚的に分かりやすく表示し、ユーザーやチームでのインシデント管理を力強くサポートしてくれる。今回の日本語化に合わせて、Operations Consoleで使用することのできるSREエージェントも日本語で利用可能となった。SREエージェントは、発生中のインシデントの概要を瞬時にサマリーでき、過去のインシデントから重要なコンテキストを抽出し、復旧に向けて必要な手順に関するインサイト情報を送信してくれる。早期アクセスの申し込みはこちら(“Internationalization: Japanese in Ops Console”を選択して、必要情報を入力の上送信)

これらのアップデートは、PagerDutyが世界中のユーザーベースの進化するニーズに応えるためにプラットフォームとサービスを継続的に改善するというコミットメントを反映している。AIOpsのよりきめ細かな制御と言語サポートの拡大に​​より、PagerDutyはユーザーエクスペリエンスと運用効率の向上に大きく貢献している。今日の急速に変化するビジネス環境において、デジタル運用管理の重要性がますます高まっている中、これらのアップデートは、業界をリードするプロバイダーとしてのPagerDutyの地位をさらに強固なものにすると期待される。

出典:PagerDuty