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PagerDuty(ページャーデューティー)、サービスヘルス可視化を導入しIncident Responseを強化

投稿:2026年3月6日   |    更新:2026年3月6日

デジタル運用管理のリーディングプロバイダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、オペレーションコンソールにサービスヘルス可視化機能を追加することを発表した。この新機能は現在早期アクセスとして提供されており、さまざまなサービスにまたがるインシデントのリアルタイムかつ統合的なビューを提供する。インシデントを時系列で可視化することで、ユーザーが影響範囲やサービスへの影響を迅速に特定し、異常を検知できるようにすることが目的だ。この革新的な機能により、大規模な意思決定とトリアージのスピード向上が期待される。

Service Health Visualizationは、可観測性とインシデント対応のギャップを埋めるために設計されている。ユーザーがトラブルシューティング作業を一カ所に集中させることができる包括的なソリューションを提供する。カスタマイズ可能なフィルタリングとコンテキストオーバーレイにより、ユーザーはツールを個々のニーズに合わせてカスタマイズできる。この高度なカスタマイズにより、インシデント対応の効率が向上し、トラブルシューティングにかかる​​時間が短縮されることが期待される。

サービスヘルス可視化への早期アクセスは、オペレーションコンソールを利用中の全ユーザーが利用できる。この取り組みは、ユーザーエクスペリエンス全体の向上とユーザーへのさらなる価値提供に向けた重要な一歩と捉えている。Pag​​erDutyは、早期アクセスを提供することで、正式リリースに先駆けて新機能をご利用いただけるだけでなく、ツールの改良と改善に役立つ貴重なフィードバックを収集している。

オペレーションコンソールへのサービスヘルス可視化機能の追加は、PagerDutyのイノベーションと顧客満足へのコミットメントの証だ。デジタルオペレーション管理プロバイダーであるPagerDutyは、継続的なサービス強化と新機能の導入を通じて、常に時代の先を行き、進化するユーザーニーズに応えている。今回の最新アップデートにより、PagerDutyは業界リーダーとしての地位をさらに強固なものとし、お客様に最高のサービスを提供し続けることを目指す。

出典:PagerDuty