▶︎音声通知で日本語が選択可能に
PagerDutyでは、電話によるインシデント通知と担当者の追加招集が可能。今回新たに音声通知に使用する言語で日本語を選択できるようになった。3月3日より順次リリースされ、3月31日までに全てのサブドメインで使用できるようになる。
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▶︎Incident Workflowの有効化/無効化が可能に
ユーザー側で特定のワークフローを有効化・無効化できるようになった。トリガー構成を変更することなくワークフローを無効化できる。無効化されたワークフローは、API、条件付きトリガー、または手動トリガーによって呼び出すことができなくなり、有効化されたワークフローは、構成されたトリガーに基づいて呼び出すことができる。
▶︎Incident Typesの利用可能範囲が拡大
Businessライセンスユーザー向けに、インシデントの内容に合わせて異なるカテゴリーに分類できるIncident Typesが利用できるようになった。所属する組織での分類に合わせて、最大3つまでカスタムでIncident Typeを作成・活用できる。Incident workflowsおよびカスタムフィールドと緊密に統合され、SLAを満たすためのより正確な対応と調整を実行できる。
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▶︎Noise Reduction Home Pageが一般公開(AIOps契約ユーザー向け)
この新しいUIでは、サービスとアラートグループ構成の概要をハイレベルで提供し、ユーザー向けにノイズ低減の推奨事項を提案することで、シームレスに構成を編集することができる。チームのオンボーディングを加速し、より良いエクスペリエンスの構築に時間とリソースを解放する。
▶︎オーディエンス別ステータスページが一般公開(EIM契約ユーザー向け)
1つに統合されているステータスページを通じて、異なる顧客セグメント向けにカスタマイズされたStatus Updateを提供できる。特定のステークホルダーグループにターゲットを絞ったインシデント情報を提供できるようになり、コミュニケーションの複雑さを軽減しながら、各オーディエンスがサービス停止中に適切な更新を受け取れるようにすることで、最終的に危機的状況におけるコミュニケーションを合理化し、顧客満足度を向上できる。
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▶︎Runbook Automation/Rundeck 5.9がリリース(Runbook契約ユーザー向け)
プラットフォーム内で、エンタープライズランナーをノードインベントリーに追加できるようになった。他のノードに対して実行する際に、ランナー上でステップを実行するためのより簡単な方法が提供される。新しいチームのオンボーディングプロセスを簡素化し、ワークフローの構築やリモートシステムのターゲットを直感的に行えるようになる。
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