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PagerDuty(ページャーデューティー)がAI-Powered Opsウェビナーシリーズを開催、インシデント対応からオンコール負担軽減までを網羅

投稿:2026年3月11日   |    更新:2026年3月11日

PagerDuty(ページャーデューティー)が、AIを活用してデジタル運用の効率を劇的に高めるトレーニングシリーズ「AI-Powered Ops」を開催する。本シリーズでは、従来のリアクティブな対応から脱却し、AIエージェントや高度なデータ管理を駆使して、現場の負担を軽減しながら戦略的な運用を実現するための具体的な手法が公開される。

・ウェビナータイトル:AI Agents in Action: Accelerating Incident Response

・日時:日本時間2026年3月26日(木)午前1:00

AIエージェントがインシデント対応の認知負荷をいかに軽減し、プロセスを迅速化するかを実演する。SREエージェントによる迅速な診断や過去の文脈把握、Scribeエージェントによる会議録の自動要約など、現場の負担を減らす具体的な手法を公開する。

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・ウェビナータイトル:Building Your System of Record: Data Capture & Compliance

・日時:日本時間2026年4月9日(木)午前1:00

コンプライアンス要件や高度な分析を支えるインシデント記録システムの構築に焦点を当てる。解決時の入力必須化やワークフロー改善により、SOC 2やHIPAAに対応可能な高品質なデータ蓄積を実現し、信頼性の高いレポートを作成する方法を解説する。

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・ウェビナータイトル:The Future is Agentic: Building Your AI-Powered Operations Platform

・日時:日本時間2026年4月30日(木)午前1:00

AIスタックの動作システムとして、MCPによるLLMやAIエージェントとのセキュアな連携を深掘りする。カスタムエージェントの構築や、運用プラットフォームとしてのエンドツーエンドの設計手法を提示する。

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・ウェビナータイトル:Breaking Free from On-Call Burnout

・日時:日本時間2026年5月7日(木)午前1:00

オンコール業務の負担を解消し、スケジューリングを効率化する手法を紹介する。ShiftエージェントによるSlack上での調整や休暇の自動検知、Flexible Shiftsを活用した透明性の高い運用により、管理コストの大幅な削減を目指す。

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最新のAI技術やワークフローの改善を通じて、チーム全体の生産性を向上させ、本来のイノベーションに注力できる環境を構築するための実践的なロードマップを得る貴重な機会となるだろう。

出典:PagerDuty