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2018年7月23日  (更新日:2022年3月8日)

8/2 ミートアップ PagerDuty in Interop Tokyo 2018 / ShowNet 開催!(東京)

2018年6月に開催された国内最大級のITイベント「Interop Tokyo 2018」では、その展示会ネットワークShowNetの運用監視にPagerDutyが使われました。さまざまな監視ツールと統合し、インシデントを集約・管理した事例として、ShowNetのNOCチームのメンバーをお招きしてお話を伺います。ぜひお気軽にご参加ください。

https://devops0802.splashthat.com/

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2018年7月22日  (更新日:2022年3月22日)

「Developers Summit 2018 Summer」出展のご案内

2018年7月27日(金)にソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区お茶ノ水)で開催されるIT開発・運用担当技術者向けのカンファレンスイベント「Developers Summit 2018 Summer」(主催:翔泳社)に、出展致します。

Developers Summit 2018 Summer

会期:2018年7月27日(金) 会場:ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水) 主催:株式会社翔泳社 Web:https://event.shoeisha.jp/devsumi/20180727

※弊社ブースは、会場受付スペースの向かい側エリアでの展示になります。

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2018年7月18日  (更新日:2022年3月9日)

雑誌掲載のお知らせ – 技術評論社「Software Design」2018年8月号

技術評論社の雑誌「Software Design」2018年8月号(7月18日発売)にInterop Tokyo 2018でのPagerDutyの使われ方をリポートした記事が掲載されました。

詳細はこちら(技術評論社のWebサイトに移動します)

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2018年6月5日  (更新日:2022年5月19日)

G2CrowdがPagerDutyをインシデント管理分野のリーダーに認定

PagerDutyチームは、G2Crowdによってインシデント管理分野のリーダーに選ばれたことを嬉しく思います! 顧客からのレビューに基づくこの認定を受けることを光栄に思っています。 どんなに興奮しているかは別にして、今回の認定がどんな意味を持つかお知らせしたいと思います。

G2Crowdとは何で、なぜそれが重要なのか

G2Crowdは、ユーザーの評価とソーシャルデータに基づいて最適なビジネスソフトウェアとサービスを比較できるビジネスソフトウェアとサービスレビューのWebサイトです。 そのサイトが一番優れている点は? アナリストの意見ではなく、実際のユーザーからの実地に使ってみたレビューが基になっていることです。

G2Crowdは、製品比較と市場動向分析のベンチマークを提供することを目的とした多数のレポートを発行しています。 彼らは、人々がビジネスのために最高の製品をすばやく選択し、同様の経験を持つ同僚を見つけるのを手助けする方法として役立ちます。

最近G2Crowdからリリースされた Grid Report for Incident Management(インシデント管理のグリッドレポート)では、市場プレゼンスと顧客満足度という2つの軸で、トップ10のインシデント管理ソリューションがランク付けされました。つまり、各プラットフォームを使った人の数と成功率で評価をしたのです。

このレポートが発表されたときに私たちPagerDutyはいくつかのことを学びました。発見のほんの一部を次のように共有したいと思います。

PagerDutyに4または5の星をつけたユーザーは全体の92% ユーザーの85%が、PagerDutyのプラットフォーム)が正しい方向に向かっていると思っている ユーザーの87%がPagerDutyを他のユーザーに推奨する可能性が高いと回答 PagerDutyはインシデント管理における製品の中で最大の市場プレゼンスを持っている

満足度評価、市場プレゼンス、機能比較、導入と実装などを競合と比較したデータを含む、

G2Crowd Grid Report for Incident Management (インシデント管理のためのG2Crowdグリッドレポート。英文です。PagerDutyのページが開きます)をダウンロードしてください 。 レポートは単なるグリッドグラフではなく、20ページの文書で、方法論や企業ごとの結果を詳述しています。

本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているブログをそのまま日本語に翻訳したものです。原文はこちらを参照してください。

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2018年5月28日  (更新日:2022年3月8日)

Gartnerが「Cool Vendors in Digital Dexterity and AI for the Digital Workplace」にPagerDutyを選出

今日(訳注:2018年5月9日)、PagerDutyが2018年のGartnerの「Cool Vendors in Digital Dexterity and AI for the Digital Workplace」(ガートナーのレポート(英文)はここをクリックしてください )に掲載されたことを大変うれしく思います。

Cool Vendorレポートへの選出は、私たちとお客様にとって重要なマイルストーンです。PagerDutyは、常に技術者の生活を楽にすることを約束してきました。ITオペレーションをさらに強化するための大規模なデータと機械学習機能の組み合わせであるAIOpsの取り組みも進めています。

レポートによると、「Digital Workplace Cool Vendorsは、従業員の生産性を高める先駆的なイノベーション」です。これは、PagerDutyの人間中心のAIOpsのビジョンと一致しています。理想的なカスタマーエクスペリエンスを提供することにこれまで以上に大きなプレッシャーを感じています。

新しくリリースされた Operations Health Management Serviceは、従業員とチーム、デジタル・サービスおよび組織全体の健康を分析し改善する能力において、画期的な技術であると特定されました。 組織はまた、業界とピアグループ全体の従業員、チーム、およびサービスの相対的な健全性とパフォーマンスをベンチマークすることもできます。

Operations Health Management Serviceは、コール・オートメーション、イベント・インテリジェンス、モダンなインシデント対応、リアルタイムの状況認識、分析、モバイルなどを含むPagerDutyの統合された新機能への進化の第一歩を表しています。

より高いレベルでは、この認識は以下の理由によるものと考えています。

デジタルオペレーション管理の拡張。PagerDutyは、独自の機能を進化させ続け、チームに効果的にデジタル操を管理できるようにします。当社のアクションプラットフォームは、シグナルをリアルタイムの洞察と機会に変え、システムやそのシステムを管理する人々全体の業務の健全性と効率を改善します。 PagerDutyプラットフォーム全体の革新を継続します。当社の人々重視の分析とAIOpsへの投資は、顧客がデータを最大限に活用できるよう支援するというコミットメントを表しています。当社は、顧客に付加的な価値と知性を提供するためにポートフォリオの拡大に大きく投資しています。このように、当社の行動綱領は、人に影響を及ぼしたり、ビジネスに影響を及ぼす問題の発生を予防し、迅速に解決するのに役立ちます。 企業の業績向上へのコミットメント。人々とデジタルサービスの健全性を前例のないものにすることで、従業員の満足度向上、定着率の向上、サービス提供の改善に資するユニークな洞察力を発揮します。組織の最も重要な競争上の優位性はその組織に所属する人々にあり、PagerDutyはビジネスの成果向上に不可欠なソリューションだと考えています。

私たちは、絶え間なく変化する世界でチームが機敏かつ健全な状態を保ち、効果的に競争できるよう支援していることを認めてくれた今回の結果を大変光栄に思います。

ガートナーのクライアントであれば、ここで完全なレポートを見ることができます。

1.出典:「Gartnerデジタル巧妙なベンダーとデジタル職場のAI」、2018年5月

ガートナー免責事項

ガートナーは、当社の研究出版物に記載されているベンダー、製品、サービスを保証するものではなく、技術ユーザーに最高の格付けまたはその他の指定を持つベンダーのみを選択するよう勧めるものではありません。ガートナーの研究機関の出版物は、ガートナーの研究機関の意見で構成されているため、事実として解釈されるべきではありません。ガートナーは、商品性や特定の目的に対する適合性の保証を含む、本調査に関する明示的または黙示的な保証を一切放棄します。

本記事は米国PagerDuty社のサイトで公開されているブログをそのまま日本語に翻訳したものです。原文はこちらを参照してください。

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2018年5月23日  (更新日:2022年5月11日)

Logstashインテグレーションガイドを追加しました

Logstashは、ログの保存、クエリ、分析のための強力なパイプラインを提供します。 バックエンドデータストアとしてElasticsearchを使用し、フロントエンドレポートツールとしてKibanaを使用する場合、Logstashが主要な役割を果たします。 ビルトインの入力データの収納、フィルター、コーデック、アウトプットなどを含めて、少々の努力で強力な機能を活用できるようになります。 このガイドではPagerDutyをアウトプットとして追加し、インシデントのトリガー、確認、解決を可能にします。

詳しくはこちら

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2018年4月27日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第6回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDuty Tips(Terraform/オンコール通知/インシデント分析)

PagerDutyのノウハウをいくつか紹介します。例えば構成管理ツールのTerraformとの連携では、PagerDutyのほとんどの機能が利用できます。また、AWS環境でSlackによるオンコール担当者が誰であるかの自動通知、PagerDutyのアナリティクス画面を使ったインシデント分析などを解説しています。

ぜひご覧ください。

2018年4月13日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第5回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDutyをもっと使い込む コンテナ活用とAPIの利用例

PagerDutyをコンテナやマイクロサービスで使う方法と、PagerDutyのAPIの使い方をSlackを例に解説します。また、ニュースサイトSmart News社での使われ方を例にして、インシデント対応や解決後のレビューなどの実例を紹介しています。

ぜひご覧ください。

2018年4月3日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第4回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDutyのアプリ連携(Slack/JIRA/Custom Incident Action)

PagerDutyは監視ツールだけでなく、多様なアプリと連携できます。ここではSlackを使ってWebブラウザなしでインシデントをAcknowledgeする方法や、JIRAと連携してIssueを作成する方法、Webhookで任意のアプリと連携する方法を解説しています。

ぜひご覧ください。

2018年4月2日  (更新日:2022年5月11日)

Monitisインテグレーションガイドを追加しました

Monitisは、オールインワンの中央監視サービスで、バックエンド監視、アプリケーション監視、Webサイト監視、およびクラウド監視を統合する、100%クラウドベースの完全かつ柔軟なIT監視ソリューションです。 MonitisのアラートをPagerDutyに送信して、インシデントを自動的にトリガーして解決することができます。

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2018年3月16日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第3回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

モニタリングシステム連携とインシデントの抑制

システム監視ツールと連携するための方法をDatadogを例にとって解説します。また、特定のインシデントの抑制や、メンテナンス時などに完全にインシデントを無視する設定、同一原因によるアラートをグルーピングして繰り返し通知が来ないようにする方法を解説しています。

ぜひご覧ください。

2018年3月7日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第2回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

PagerDutyのエスカレーションポリシーとサービス

PagerDutyを使うための初めの一歩である「エスカレーションポリシー」とサービスの設定法を解説します。また、インシデントの3つの状態、Triggered、Acknowledged、Resolvedを説明し、実際にインシデントを発生させて電話やSMS、アプリなどで通知を受けるテストを行います。さらに、オンコールのスケジューリングの方法とエスカレーションの設定も説明しています。

ぜひご覧ください。

2018年2月16日  (更新日:2022年3月22日)

インプレス「ThinkIT」 統合インシデント管理サービスPagerDuty【第1回】

インシデント管理サービス「PagerDuty」の解説記事が、インプレスのエンジニア向け Webメディア「ThinkIT」(シンクイット)に掲載されました。

システム運用エンジニアを幸せにするソリューションPagerDutyとは

インシデント管理とは何かからPageeDutyでできることと、そのメリット、従来の手法との違いなど、PagerDutyの基本を紹介しています。

ぜひご覧ください。

2018年2月12日  (更新日:2022年5月11日)

Zendeskインテグレーションガイドを追加しました

Zendesk はWebベースのチケット発行システムです。 Zendesk にビルトインされている機能でPagerDutyとインテグレーションする方法を説明します。このインテグレーションは双方向で動作するものです。ZendeskがPagerDutyインシデントを自動検出し、対応するPagerDutyインシデントでアクションが発生したときにPagerDutyが内部メモをZendeskチケットに残すようにすることもできます。

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2018年1月31日  (更新日:2022年3月9日)

2/23 ミートアップ PagerDuty in OSAKA

IT業界の働き方改革の旗手PagerDutyについてのライトな交流会

@大阪江戸堀チューボールーム

日時:2018年2月23日(金) 19:00〜21:00 エンジニア専用RPAとして全世界1万社に利用されているPagerDuty。特に北米(US、カナダ)ではインシデント管理のデフォルトスタンタードになっています。日本においてもPagerDutyの認知度・注目度は高く、昨年開催した東京でのMeetupイベントには最新のインシデント管理に関心のある多数の方が集まってくださいました。

来場者のお声の中には「スピーディな問題解決」「最高のカスタマーエクスペリエンスの提供」というユーザーへ提供する外向けの視点に基づいたものから、「業務の自動化」「働き方改革」という開発・運営体制に言及するような様々なキーワードがありました。

デジタルビジネスの根幹から幅広く関わるテクノロジーのひとつとして、PagerDutyが位置付けられていることが伺え知れます 。

今回は、大阪での第一弾となるPagerDuty Meetupを開催いたします。PagerDutyをすでに利用されている方や興味をお持ちの方々を含め、デジタルビジネスの開発・運営に関わる方々をご招待し、ご参加の皆様同士の情報交換・相互交流の場としてもご利用いただけます。

https://osaka1802pd.splashthat.com/

2017年11月2日  (更新日:2022年10月13日)

「Japan IT Week 秋」出展のご案内

株式会社Digital Stacks は、11月8日(水)〜10日(金) 幕張メッセで開催される「Japan IT Week 秋 幕張メッセ内・第1回 AI・業務自動化展秋」の株式会社デジタルリサーチブース内で、最先端の運用管理サービス「PagerDuty」を出展いたします。

「PagerDuty」は、フォーチュン100企業の大半のほか、世界中で8,000社以上の導入実績を持つ製品です。さまざまな監視システムの情報をまとめるハブとなり、インシデントの発生を関係者に確実かつ整理・統合された形で通知することができるアラート管理サービスです。メールだけでなく音声電話やSMSなどさまざまな方法で通知ができ、レポート機能も充実。インシデント対応を統合しストリームライン化することで、エンジニアの負担を劇的に減らし、働き方も改革している最先端のサービスです。今後のロードマップとして、機械学習を活用したインシデント対応の新機能の搭載も発表、インシデント管理の自動化をさらに促進します。

本展では、実際の管理画面を使ったデモも行いますので、業務自動化に関心をお持ちの方はぜひ弊社ブースまでお越し下さい。

2017 Japan IT Week 秋 概要

名称: Japan IT Week 秋

会期: 2017年11月8日(水)〜11月10日(金)

会場: 幕張メッセ

主催: リード エグジビション ジャパン株式会社

Web:http://www.japan-it.jp/aki/

弊社ブースは、下記会場案内図のAI・業務自動化展会場の小間番号5-27です。

http://www.japan-it.jp/RXJP/RXJP_JapanITweek-aki/2017/documents/IT17_MAP_1024.pdf

PagerDuty について

PagerDutyは、監視ツールやアプリケーションからのアラートを受け、インシデントの発生をいろいろな方法で確実に担当者に通知するシステムです。通知はメールだけでなく音声による電話、SMS、スマホへのプッシュ型メッセージで行うことも可能です。

https://pagerduty.digitalstacks.net/ https://www.digitalstacks.net/tp/pagerduty/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Digital Stacks デジタルマーケティング部 川尻 智幸 TEL:03-5909-7850

2017年9月17日  (更新日:2022年7月14日)

2017 PagerDuty Digital Operations Excellence Awards受賞者発表

PagerDutyは顧客企業とパートナーに対する賞である「PagerDuty Digital Operations Excellence」の受賞者を発表しました。 この賞は サンフランシスコで開催された Summit 2017 ht​tps://w​ww.pagerduty.com/summit (2017年9月5-7日) の中の当社CEOの基調講演で発表されました。PagerDutyは、顧客企業やパートナーの中で、デジタルオペレーションマネージメントの革新的なアプローチを導入している個人や団体を選出しています。PagerDutyのコミュニティー全体で創造的かつインパクトがある新しいユースケースが芽吹き続けていることは非常に喜ばしいものです。受賞者は8つのカテゴリーごとに発表されました。

パートナー賞のカテゴリー

  1. Innovation Award

Partner Innovation Awardは、PagerDutyの顧客コミュニティーに価値をもたらす卓越性を発揮した、PagerDutyパートナーコミュニティー内の組織を表彰しています。この賞の受賞者は、特定のテクノロジー市場(クラウド移行、ツールチェーン、セキュリティ、カスタマーサポートなど)内の優れたパートナーに光を当て、パートナーがPagerDutyと顧客コミュニティーとどのように協力して革新的なインシデント管理ソリューションを提供しているかを紹介しています。

Winner: Amazon Web Services ユニークなパートナーであるAWSはAWS CloudWatchとPagerDutyとの統合により、システム全体を可視化し、デジタル運用管理に究極の柔軟性をもたらす世界クラスのスケーラブルなソリューションを提供しています。そのソリューションの実装は簡単でダウンタイムを必要とせず、AWS環境を再構築する必要もなく、カスタマーエクスペリエンス全体を大幅に向上させます。

  1. Transformation Award

Partner Transformation Awardは、PagerDutyパートナーコミュニティー内でデジタルトラスフォーメーションの最前線にあり、運用実績と顧客体験を向上させるためのベストプラクティス、技術、またはポリシーのいずれかを実証した組織を表彰します。

Winner: Atlassian AtlassianはPagerDutyとの共同作業により、お客様により良い顧客体験をもたらす革新的なソリューションを提供することによって、2つのテクノロジーの相乗効果を生み、業界をリードしています。PagerDutyをJIRA Software Cloudと統合することで、より簡単な設定とマッピング、ワンクリックでのJIRAチケット作成などの強力な機能と連携します。PagerDutyはお客様に革新的なソリューションを提供し続けるために、Atlassianとの協力をさらに強化していきたいと思っています。

カスタマーアワードカテゴリー

  1. Scaling Digital Operations Management

Scaling Digital Operations Management Awardは、PagerDutyを使って複数の組織全体で重要な人員を効果的に調整し、エンゲージする企業顧客に与えられます。

Winner : Twitter 3億2000万人以上のアクティブユーザーと、リアルタイムコミュニケーションをベンチマークするプラットフォームを備えたTwitterは、ダウンタイムを許す余裕はありません。PagerDutyを活用することで、Twitterは全体のサービスとマイクロサービスのパフォーマンスと可用性を保証できるのです。データに重点​​を置いてデジタルサービスを最適化するTwitterはPagerDutyの堅牢なREST APIをカスタムレポーティング+分析のために大規模に活用しています。

Enterprise Winner: IBM IBMのような最高の技術を持ち長年顧客との関係を維持している企業であっても、機敏性を維持しながらより良いエクスペリエンスを提供するための新しい方法を探し続ける必要があります。IBMはPagerDutyを活用して伝統的な開発プラクティスを覆すだけでなく、ツールを使用して組織全体で機敏性を高め、最終的に優れた体験をクライアントへ提供しています。

  1. Customer Experience

Customer Experience awardはPagerDutyを利用してあらゆる面でシームレスなデジタルエクスペリエンスを与え、世界最高レベルのカスタマーエクスペリエンスを提供する顧客企業に対して授与されます。

Winner: Gap 小売業のリーディングカンパニーとして、Gapはワールドクラスのカスタマーエクスペリエンスを提供しなくてはなりません。 デジタルの需要が拡大し続けるにつれてリスクも増大しています。GapはPagerDutyを活用してデジタル運用管理を先取りし、平均対応時間を大幅に短縮し、以前よりも迅速で信頼度の高いビジネスを維持しています。 さらにGapは、緊急インシデントに対してリアルタイムの透明性と実行可能なインサイトを提供することにより、オンコール状態にいるスタッフたちの生活を大幅に改善しています。

  1. Best Customer Support Use Case

Customer Support Use Case Awardは、チームがシームレスでポジティブな体験を提供するために、顧客対応の問題に向き合い、解決する上で大きな改善を示した顧客企業に与えられます。

Winner: GE Digital GE Digitalは、8つの組織にまたがる95の異なるサポートシステムから、統合された単一のデジタルカスタマーサポートを実施できるプロセスに移行しました。PagerDutyの採用によってGE Digitalは顧客の問題を解決する平均時間を66%短縮できることを証明しました。

  1. Best Security Incident Response

Security Use Case Awardは、PagerDutyを効果的に活用して組織内のすべてのセキュリティーに接点がある人々に重要なインサイトを与え、迅速に問題に対応している企業に与えられます。

Winner: Palo Alto Networks 現在最もパワフルに活躍する企業群に対して、Palo Alto Networksはサイバーセキュリティーのリスク軽減に貢献しています。成功を収めるためには、インシデントや潜在的なダウンタイムが顕現する前よりも、2ステップ先を見据えることが重要です。Palo Alto NetworksはPagerDutyを実装することにより、潜在的なリスクを特定、管理、対応する手段を大幅に改善し、顧客が安心してデータ資産とクリティカルコントロールシステムを保護できるようにしています。

  1. Culture

Winner: Airbnb 世界中で1億5,000万人のユーザーと300万の宿泊ホストを抱えるAirbnbは、人々をユニークな旅行体験に導くためにホスピタリティー業界をディスラプトしています。DevOpsのベストプラクティスであるPagerDutyを活用することによって、Airbnbは組織内のより多くのエンジニアをオンコール状態にし、規模の大小に関わらず高品質なサービスを保証しています。Airbnbはオンコールチームの健康に対して積極的に配慮するだけでなく、問題究明に必要な重要タスクとのバランスをとりながらアカウンタビリティーの推進にもこだわり続けています。

  1. Kick Start

Kick Start AwardはPagerDutyを統合してデジタルオペレーションマネージメントへの道を切り開くスタートアップ企業に授与されます。

Winner: Outcome Health

Outcome Healthは、その急成長の裏で、日増しに高まる需要に対応するには、デジタルインフラストラクチャーと業務の健全性を損なってはならないことを理解していました。 彼らはPagerDutyを利用することでインシデント対応管理を合理化し、優れたカスタマーエクスペリエンスを提供できるエンタープライズクラスのソリューションを活用することができました。

※このコンテンツは www.pagerduty.com/blog/の抄訳です。

2017年9月11日  (更新日:2022年3月22日)

10/17 ミートアップ PagerDuty in TOKYO

Webサービスの運用管理を自動化するPagerDuty、機械学習でさらに成長 @GRAIN(東京都渋谷区神宮前5-21-1)

日時:2017年10月11日(水)

PagerDutyは、監視システムからのアラートを集約して、最適な部署に対応してもらうように通知でき、メールやSMS、音声メッセージなどでアラートを確実に送ってくれるというツール。世の中にあるさまざま監視サービスとのエコシステムを構築している点が特徴です。監視ツールと接続してアラートを確実に集約。いったんフローを設定すれば、インシデントレスポンス対応を自動で回せます。インシデント対応の記録も残すので、あるインシデントに誰がどう対応してどの程度のダウンタイムで済んだかも分かりますし、それを利益などの数字で定量化することもできます。

今回のミートアップの注目は、Abhijit Pendyal氏によるデモです。多種多様なアラートをタイムラインで一元表示するダッシュボードや、過去のインシデント対応の履歴から今起きている状況に最適なエンジニアを探せる機能などを紹介していただきます。

<ゲストスピーカー情報>

David Wall PagedDuty Head of APAC

Stephen Foster PagedDuty Director of Channel and Alliances, APJ

Abhijit Pendyal PagedDuty Solution Consultant

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